20代で500万円の借金を抱えてしまうとヤバイのでしょうか?

また、具体的にはどういった対処法があるのでしょうか?

ここでは、20代の借金の平均もご紹介しながら、状況に応じた対処法についてお伝えしていきます。

20代の借金の平均と比べてみると

実際、20代で借金500万円というのは、平均と比べてみてどうなのでしょうか?

こちらのサイトでは、公的機関の統計データから抜粋した20代の借金の平均についてまとめていますが、借金がある世帯の債務額は204万円となっています。

つまり20代で借金が500万円というのは平均の約2.5倍ということになります。

また、借金が500万円以上の20代の割合は4%程度なので、500万円の借金というのは、かなり少数派の部類に入ってしまいます。

500万円の借金を何年で返せるか計算してみる

しかし、それでも奨学金や住宅ローンなど、抱えている借金が低金利のものであれば、まだ深刻な問題にはならないでしょう。

ただ、カードローンなど金利が数%~15%ぐらいになっている場合は要注意です。

なぜなら、借金が500万円あって、金利がそれぐらいの基準だと、利息がかなりの額になってしまうからです。

実際、あなたの年収や返済能力から考えてみて、500万円の借金を何年で返せるか計算してみて下さい。

そうすると

  • 毎月10万円ずつ返済しても完済までには5年掛かる
  • 最終的に支払う利息は100~200万円ぐらいになる

ことが分かって来るかと思います。

結婚の問題はどうする?

20代というのは、将来の人生設計を立てていく上で非常に重要な期間です。

しかし、そういった時に、5年以上も返済を続け、多額の利息を払い続けていると、そんな人生プランが崩れてしまいます。

20代後半の人であれば、5年後は30代前半です。

女性の場合は、結婚適齢期を超えつつある年齢になってしまいます。

また、男性でも、500万円の借金を完済した後は結婚資金を貯めないといけないので、婚期はさらにずれ込む可能性が高くなります。

実際、20代で500万円の借金を抱えている人は、結婚という観点から見て、究極の選択を迫られると言えるでしょう。

参考記事:借金500万円で結婚しても彼女を幸せに出来ますか?

500万円は苦労して返済すべき?

世の中には「若い時の苦労は買ってでもせよ」という言葉があります。

もちろん、その言葉は一理あるかもしれません。

500万円の借金を節約したり副業したりしながら、自力返済していけば、その苦労を通じて得られる人生の経験値みたいなものもあるでしょう。

しかし、500万円の借金返済はあまりに時間が掛かり過ぎます

そして、その間に、20代という人生で最も重要な期間を費やしてしまうのは、あまりにもったいないです。

ですから、500万円の借金は債務整理などを通じて、一気に減額して、一日でも早く完済し、希望の未来に向かって早く出発されることをオススメいたします。

実際にあなたの借金をどれだけ減らせるかは、借金減額シュミレーターを使って、無料診断をしてもらうことが可能です。

ここで紹介される方法であれば、500万円の借金を短期間で合法的に減らすことが出来ますので、一度、気軽に利用してみることをオススメいたします。